Handwriting

依頼の仕方 報告までの流れ

筆跡/印象鑑定 依頼の仕方 報告までの流れ

ご相談のコツとご依頼の仕方をご説明いたします。

筆跡鑑定

事前相談

~筆跡鑑定をご検討中のお客様へ~

現在、裁判所、法律事務所さまから寄せられる質問には、筆跡の記載時期や印影の押印時期の推定に関するものや、インクや朱肉の異同識別といった化学的な技術に関するものがありますが、最も多くの質問は、鑑定の対象となる文書類が鑑定資料として適当であるか否か、(例えば、疑問文書と対照文書の書体や筆跡時期、コピー文書、などなど)それらを用いた資料から鑑定が可能である否か、などに関するものです。

お手元の資料による鑑定が可能かどうか、どのような本人筆跡資料が必要かどうかなど、事前のご相談に応じます。

報告の種類

鑑定は公正中立に実施します。
そのため、期待や予想に反する鑑定結果の場合がありますので、通常、鑑定結果を確認するための「鑑定」を実施し、優位な結果である場合に裁判用の正式な「鑑定書」を作成する流れで実施します。

①筆跡(印影)検査回答
→ 鑑定結果の確認目的※簡易鑑定ではありません。
②裁判用鑑定書作成
→民事裁判向けの正式な鑑定書を作成します。

お問い合わせ

1. お問い合わせ

お電話やメールなどで、状況をご相談下さい。丁寧に、分かりやすく対応させていただきます。

郵送

2. お見積もり

鑑定資料(鑑定対象物)のコピーまたはスキャンデータをお送りいたします。
お預かりした資料が、鑑定資料として適当であるか、どうかを検討してお見積もりいたします。

ご依頼

3. ご依頼

お見積りに納得されましたら、ご依頼ください。

鑑定

4. 検査/鑑定

通常納期 : [筆跡/印象 検査回答書・約15~30日] [筆跡/印象 鑑定書・約30日]

5. ご報告

「筆跡/印象 検査回答書」、「筆跡/印象 鑑定書」でご報告いたします。