Fingerprint

指紋鑑定のよくある質問

皆さまから寄せられる質問をまとめてみました

指紋鑑定について

  • お問合せで1番多いのが・・「いくらで出来るの?」です。

    5、6万で出来ないの?←できません。
    残念ながら5、6万では出来ません、 それなりの費用が必要です。
    費用はこちら
    民間鑑定機関は公の鑑定機関と比べると かなり安いのですが皆様とのお考えの金額には、差があるようです。
    人の人生や財産がかかる鑑定も多いのです・・手抜きのご報告は出来ないのですょ。
    ・・安価で手抜きの鑑定書を基に相手を訴えたが、逆手に取られ慰謝料を請求された・
    ・・少なくないケースなのです・・当社はよく・・逆手にとって訴えていますが)
    出来る限り希望に添う努力致します。 ご相談は無料です!ぜひ相談下さい!

  • 他や自分で指紋検出、できませんでした。 再度、指紋検出してくれますか?

    検出はお受けいたします。(検出確率は格段に下がります)
    指紋検出には、実に多くの検出方法があります。遺留指紋検出方法は、一度指紋検出を行うと検体物に多大なダメージを与えます。再検出が不能になる場合もございます。
    重要な証拠になるかも知れません。
    当社以外の案件でも構いません。無料にてお見積もり致します。

  • 指紋鑑定で、触っていない事を証明する事は可能ですか?

    残念ですが、困難です。
    そこから指紋が検出されなかった、だから触っていないのだ、との主張は詭弁です。
    よく科学議論でも「起きないこと」や「存在しないこと」を科学的証明することは困難とされています。
    なぜなら、「ある・存在する」ことを科学的証明するためには、実際に指紋を検出し結果を提示すれば良いだけなのですが、
    「ない・存在しない」ことを科学的に証明するためには、全ての状況や事象を調べ尽くさなければならず、それは不可能に近いからです。

    「触った」
    これを証明するのは非常に簡単で、実際に指紋検出すれば、すぐに証明できます。
    「触っていない」
    これを証明するには、触ったのにも関わらず、指紋検出出来なかった全ての理由を証明し、否定しなければなりません。(ほとんど不可能だと思います)
    ですから、絶対に触っていない。とは言えないので証明は出来ません。

指紋鑑定の試料について

  • 紙製・郵便物からの指紋検出/指紋鑑定は可能ですか?

    可能です。
    基本的にはニンヒドリン法(液体法)による指紋検出を実施します。

  • 理論上は可能です。 (資料の保管状態によります)

    指紋は「油」です、日々劣化します。 (保存状態にもよります)
    保管状態がよければ、10年程度前からの資料からも検出可能です。密封状態で、汚染がなければ・・十分に指紋検出可能です。逆に、机の引き出しの中や、棚の上にのっていた書類の場合など、検出できる可能性は、いちじるしく低下します ・よく、お電話で・・「2年ぐらい前の書類から指紋検出できますか?」と頂きますが・・
    保管状態によりますので「検出してみないと分かりません」・・と、お応えさせて頂いています。
    保管状態が良ければ10年前からの資料でも十分検出可能です。

  • 紙幣からの指紋鑑定をお願いしたいのですが

    可能です。
    ただし、新券・もしくはマニアなどが管理した物がよいと考えます。
    それは法的証拠能力の問題です。
    流通紙幣の場合、どんなに指紋鑑定の結果が完璧でも、くつがえる事が多いからです。
    確認事項としての指紋鑑定であればお勧めいたしております・・ご確認ください。

  • 財布・カバンからの指紋検出をお願いしたいのですが

    素材により指紋検出/指紋鑑定が可能な場合もあります。
    表皮革からの検出は可能だと思われます。
    スエード/柔らかい布などからの指紋検出は、ご相談ください。

指紋鑑定を研究する学会

  • 指紋鑑定を研究する学会は有るのですか?

    指紋鑑定を研究する学会は「御座います」多くの研究が報告されています。
    日本法科学技術学会では、膨大な科学的研究データの蓄積があり、この学会で警察の法科学研究者、大学関係の研究者・民間企業などの研究者による指紋鑑定が研究され報告されています。
    鑑定人を選定する際には、どの学会に所属する学者なのか聞いてみると良いですよ。

個人情報に関する問題について