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当社の筆跡鑑定

筆跡鑑定(裁判に対応する鑑定)を取り扱う鑑定機関です

法科学鑑定研究所では、筆跡鑑定の客観性を担保するため、コンピュータ解析・数値解析による筆跡鑑定を実施し、ご報告しています。当社の筆跡鑑定結果は、実際の事件・裁判の証拠として採用されており、信頼性が高い筆跡鑑定であると、評価されています。

コンピュータ解析・数値解析による筆跡鑑定、さらに、最大級のセキュリティー環境ですので、個人情報も安心です。
高精度・安全性の理由から、公官庁・警察・裁判所からも受託しています。

筆跡鑑定

当社の筆跡鑑定人は、学術団体に所属する科学者であり、筆跡鑑定の専門家です。そして、この筆跡鑑定の専門家が、あなたを全面的にサポートいたします。
厳しい事件・裁判の現場で豊富な経験を積んだ筆跡鑑定の担当者は、あなたに起きたトラブルを、お伺いするだけではなく、あなたにとって心強い見方になってくれるはずです

筆跡鑑定に関する ご相談・お問い合わせなど、お気軽にお問い合わせください!

わかりやすい費用設定

残念なことに、筆跡鑑定には、素人が筆跡鑑定人だと素性を偽ったり、習字や占いの心得がある者が筆跡鑑定人だと偽ったり、不誠実で悪質な『悪徳業者』がいることは事実なのです。
特にインターネットが普及するようになってからは『悪質業者』がどんどん増えています。

それ故、費用も数万円から数百万円と、複雑で さまざまです。
当社では、みなさまにわかりやすい費用設定で安心を頂いております。

筆跡鑑定に関する費用、検査期間など、お気軽にお問い合わせください

筆跡鑑定のほか、印影や印刷物、文書の偽造・ねつ造などの鑑定も行っています

筆跡鑑定

筆跡鑑定は、最も古くから存在する鑑定法とされています。

1600年頃の大航海時代イギリス東インド会社・オランダ東インド会社などが活躍した時代には、すでに、社会的な地位を確立していた筆跡鑑定人が存在していたとの文献もあるほどです。
重要書類や契約書には肉筆での書名が必要です。皆さんも良くご存じですよね。

では、筆跡鑑定とは何をする事なのでしょう・・
筆跡の検査そのものは、美術・書道・占い、など多くジャンルで行われています。

筆跡鑑定とは、「複数の筆跡」を「比較検査」し、それを書いた筆者が同一人によるものか否かを識別する方法を指し、総称として【筆者識別=筆跡鑑定】と呼びます。
そして、この筆跡鑑定の研究は「法科学=法文書」分野の学問として「警察」と「一部の大学」”のみ”が行っています。

法科学鑑定研究所では、遺言書・契約書などの筆跡から、偽造文書か否かを精査する”法文書”の筆跡鑑定(裁判に対応する鑑定)を専門とする日本で数少ない民間鑑定機関です。
法科学=法文書鑑定では、筆跡鑑定のほか、印章/印影や印刷物の鑑定文書の偽造・書類のねつ造などの鑑定も行っています。

わたしたち法科学鑑定研究所では

以下の業務を行っています。

内 容
筆跡鑑定を行う前の相談 ・筆跡鑑定に関する各種ご説明
・法文書鑑定(筆跡・印章・印刷物等)証拠とする鑑定方法の流れ
・鑑定資料に対しての適正な鑑定方法と鑑定資料の選び方
・各種検査方法の特徴と効果
主な受託業務 ・筆跡鑑定・印章鑑定・印刷物鑑定・偽造文書鑑定
1.手書き文字、署名、印刷物、その他の文書に、記載された人物の特定
2.偽造文書と真正文書との鑑別
3.文書内の抹消または改変の発見
4.消された文字または読めなくなった文字の復元
5.インク、紙など化学物質の分析
研究・開発 ・数値解析に関わる検査法の研究開発
・光学検査に関わる検査法の研究開発
・筆跡データベースの収集や各種検査方法の研究開発
各種意見書 ・相手側の鑑定書に対する意見,方法や内容の検討と助言
主要顧客 ・裁判所/警察・法律事務所・教育機関・一般個人/法人
参加学会
(法文書関連)
・日本法科学技術学会
・日本犯罪学会 ほか

学術論文

筆跡鑑定に関して、以下の学術論文発表を行っています。

筆跡鑑定 題 目
(法文書関連)
2020年
【日本法科学技術学会】
模倣筆跡識別法の検討
(法文書関連)
2019年
【日本法科学技術学会】
対象筆跡の個人内変動幅を考慮した筆者識別(第三報)
(法文書関連)
2018年
【日本法科学技術学会】
対象筆跡の個人内変動幅を考慮した筆者識別(第二報)
(法文書関連)
2017年
【日本法科学技術学会】
対象筆跡の個人内変動幅を考慮した筆者識別