交通事故鑑定の世界

交通事故をめぐり、いつの間にか被害者なのに加害者にされてしまう
本来あっては、ならない事なのですが、少なくない事例です

交通事故鑑定の世界

もし、そんな状況に陥ってしまった場合は
あなたが相手の過失を証明しなければなりません

その事実の証明を私たちが、お手伝い致します

交通事故処理の実情

警察や保険会社は1日にどれ位の量の交通事故処理をするのでしょう?

・・・それも限られた人員で・・・

多くの事故は少ない証拠をデスクワークで処理されます
なかには、物理的計算もあいまいに
無理勝手な結論で処理されている事件も多いのです

交通事故鑑定(原因調査)とは簡単に説明すると
「現場・現象調査」をもとに「物理学的・化学的・工学的・生物学的」な検証を行い
交通事故で起きた事実(真実)を多くの方に証明し正しい結論を導く手法です

当然の事ですが、現場・現象調査資料が
正確に収集されなければ、事実が変ってきます

現象調査では、現場の事実をいかに正確に見る事ができ
どんなに小さな事項にも着眼し、真実を捉える事が出来るかです

そうして集めた事柄を力学や物理学、工学などの計算を補足して
誰にでも解りやすく証明して行きます

あっさり書きましたが1案件に掛かる手間と時間は大変な量になりますよね

民間に蔓延る 素人鑑定人の実情

保険金を狙う者に利用される元アジャスターや元保険代理店など
素人の鑑定会社や調査会社

雇われた側に依拠した、説得的な説明を欠く鑑定書を提出する、
ひも付鑑定人も、存在しています

さらに、素性を偽り、○○センターや○○コンサルタントとなどと名乗り
交通事故弱者に付け込み金銭を要求する
示談屋、探偵、暴力団もいます

当社のように、分析装置や研究施設を持ち
中立で公平な科学鑑定機関は数少ない存在なのです

交通事故鑑定の世界

当社では、実績と信頼のある中立で公平な鑑定人 と全所員で
ご依頼者の期待に沿えるよう誠心誠意努力いたします

法曹家の方々へ

既結審事件で、“科学的検証が十分ではない”と
苦渋を味わった経験はございませんか?

先方が作成したもっともらしい非科学的/非現実的な鑑定書に
反論が及ばなかった経験はございませんか?

思いもよらぬ事故原因、解析結果を見せられて
驚愕したことはございませんか?

交通事故は一般の方々に知れ渡っていない
特殊な条件下で起こる現象も多数ございます

また、一つの事象に拘ると、真実が曇ることも多くあります
ですから、交通事故の原因調査・解析には幅の広い専門知識が絶対に必要なのです

当社では最先端の科学を用いるデータ分析やPCシュミレーションの専門家
鑑定人などがチームとして事故解析にあたります。

どこかの傘下ではない、中立で公平な法科学鑑定人は稀少なのです

当社は、裁判官から鑑定命令を
また、検察官から鑑定嘱託を受けたこともございます。

逆転勝訴の経験もございます
お気軽に、お問い合わせ下さい

個人/企業の方々へ

次の事項の相談に応じます(メールにて、ご質問下さい)

交通事故が起ってしまった。
誰に相談して良いか分からない

相手の言い分が事実を変えてきた。
相手が虚偽の言い訳をしてきた。真実を知ってもらいたい。

保険会社の調査結果が、警察の調書結果と食い違っている。
どうしたらよいだろう

鑑定費用・期間はどれくらい掛かりますか?
事故の内容、案件により、すべて異なります。

一審判決で敗訴してしまった。
原因の判断、判決が納得できない

ご相談

以下の情報をご用意下さい

① ご相談者は、どなた? (例:運転者の父など・・)
② あなたは被害者、加害者? (事故の当事者との関係)
③ 事故の状況は? (例:あなたは自動車、相手は歩行者)
④ 事故の形態は? (例:物損事故、死亡事故など)
⑤ 事故日は? (○年○月○日○時○分)
⑥ 警察への届け日は? (事故証明をご用意下さい)
⑦ 保険会社は? (会社名、担当者、電話番号)
⑧ 事故の状況を教えて下さい (事故現場、状況)
⑨ 資料の有無? (事故証明/実況見分調書/事故現場写真/物的証拠写真)

ご相談/お問い合わせ

専門の交通事故鑑定人が在籍しています。
交通事故における対応・検査期間・お見積りなど、
お気軽にご相談ください。

科学捜査読本|法科学鑑定研究所

出版物 法科学鑑定研究所

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