画像解析 / 防犯映像解析 - ご依頼のしかた / コツ

ご相談のコツとご依頼の仕方をご説明いたします。

【ご依頼から、ご報告までの流れ】
① ご相談 → ②事前検査(お見積もり)→ ③ご依頼・解析 → ④ ご報告

画像解析のコツ

【 画像解析のコツ1. 】

元データの精度

「元のデータ状態」と「望む精度」により費用は大きく変化致します。

例えば、防犯カメラ映像からの法的個人識別なら50万前後
監視カメラ映像からの法的個人識別なら120万前後
携帯画像やVHSテープ映像からの法的個人識別なら250万前後

つまり、低精度なデータから高度な解析を望めば高額な費用となってしまいます

【 画像解析のコツ2. 】

単数画像と複数画像

最新の画像解析技術は「複数の画像を用い」必要な情報を抽出し解析されます。

1枚の写真画像でも、一般的な画素数のデータなら、数百枚の画像に作り直し
再構成型超解像処理を行うことにより見えない部分も見えてきます。

携帯クラスの画像データ1枚、望むは超高精度解析、予算は・・高額解析になってしまいます。
逆に、劣化データでも2方向から撮影された動画、手の方向が知りたい、なら20万は掛かりません

【 画像解析のコツ3. 】

部分解析と全体解析

弊所はTV会社様から海外の防犯カメラ映像の鮮明化なども受件させて頂いています

デジタルハイビジョンの時代、海外の防犯映像を鮮明化するには数百万掛かる場合もあります
これは、画面全体を数分に渡り数十枚、解析しなければ、ならないためです
2秒間隔の10分物なら処理する画像は120,000枚を越えて来ます。
作業は、セミオート3人で1日12時間,20日間掛かります

刑事事件などの裁判資料の場合、重要とされる一部分のみの部分解析が行われています
画面の一部分、ワンショットのみ解析することは、費用を大幅に抑えることが出来るのです

 

画像解析 ご依頼のしかた

【 事 前 検 査 】

解析が可能か、可能な場合の見積り。 費用:¥80,000 期間:10日~

「目的の解析が可能か否か」
「解析が可能な場合の見込みについての判断」

目的に至る技術的提案と施策調整
目的解析の費用と納期をご連絡致します。

以下は、一般的な防犯カメラ映像からの画像解析の場合をご説明致します。

【ご用意頂くもの】

1、CDR又はUSBメモリに 映像・画像データを書き込んで下さい
2、依頼書 解析目的、解析個所をご指定下さい
3、カメラデータ 防犯カメラの取り扱い説明書と設置図

※1、メーカー専用再生ソフトがある場合、一緒のCDRに
※2、指定の用紙はありません。貴社書式で結構です。
  ・例:解析目的=映像中人物の手中内茶封筒の行方
※3、取説関係は、写し(コピー)で結構です。
  ・設置図以外の見取り図があれば同送下さい。
  ・(照明の位置が重要です。影から向き角度を算出します)

検査資料到着後、お預かり書と請求書をご郵送致します。
御入金確認後、試験検査に入らせて頂きます。
通常10日営業日前後で、ご連絡致します。
目的の映像・画像解析が可能な場合、解析計画書を作成しご郵送致します。

※防犯カメラ映像以外の画像・映像は、メール or お電話にてお問い合わせ下さい

【ご依頼・解析】

ご要望をお伺いし、
解析方向・解析手法を調整・決定致します。

全ての事項にご同意頂いた場合に、解析費用をお振込み下さい。
ご入金確認後、本試験(映像・画像解析)に入ります。

【ご報告】

お預かりさせて頂いていた資料と作成された解析報告書 or 鑑定書を、
ご指定の住所へご郵送させて頂きます。内容をご確認下さい。

質問、解らない点など丁寧にご説明いたします。