筆跡/印象鑑定 依頼の仕方 報告までの流れ

ご相談のコツとご依頼の仕方をご説明いたします。

【ご依頼から、ご報告までの流れ】
① 検査前/ご相談 → ② ご依頼 → ③ 検査/鑑定 → ④ ご報告
(通常納期 : [筆跡/印象 検査回答書・約15~30日] [筆跡/印象 鑑定書・約30日] )

外観検査

~筆跡鑑定をご検討中のお客様へ~

近年、鑑定資料としてコピー物の手書き文字や印影、写真の資料などが急増し
鑑定以前の問題として、それらが訴訟事件の本題とは別に
鑑定の適否として争われる事案も増加しています。

現在、裁判所、法律事務所さまから寄せられる質問には、
筆跡の記載時期や印影の押印時期の推定に関するものや、
インクや朱肉の異同識別といった化学的な技術に関するものがありますが、
最も多くの質問は、鑑定の対象となる文書類が鑑定資料として適当であるか否か、
(例えば、疑問文書と対照文書の書体や筆跡時期、コピー文書、などなど)
それらを用いた資料から鑑定が可能である否か、などに関するものです。

・・・そこで・・・
検査前/ご相談 無料!
にてお伺い致しています

検査前/ご相談にて
鑑定資料を拝見し、適性や鑑定の可否などを個々の問題ごとに説明いたします。

この検査前/ご相談を行うことで、筆跡鑑定や印章鑑定を進めるべきか否かがご判断頂けます。

検査前/ご相談は、資料をご郵送頂き、お電話での打ち合わせか、
事前にTELにてご予約、来社頂き、担当者と面談し打ち合わせを行います。

※尚、この検査前/ご相談を飛ばして、見積もりに進む事も可能です。
詳しくは、お電話にてご相談下さい。

報告の種類

「筆跡/印象 検査回答書」、「筆跡/印象 鑑定書」の2種類があります。

「筆跡/印象 鑑定書」には①鑑定の目的、②鑑定の結果、③結果に至った理由、この3つが書かれます
「筆跡/印象 検査回答書」は、③の結果に至った理由を、簡略化し説明しています。

「筆跡/印象 鑑定書」は、最高裁判所の鑑定書作成要項に基づき作成されます。
※鑑定人が裁判所に証人出廷する場合は、お早めにご連絡ください。

※特別な場合 裁判などで先方提示の鑑定書を再鑑定する場合や意見書など必要な場は、
先方鑑定書のコピー(写)をご用意下さい。

① お問い合わせ

お電話やメールなどで、状況をご相談下さい。

丁寧に、分かりやすく対応させていただきます。

② お見積もり

検査される物(写し)を当研究所にご郵送下さい。(郵便書留or受取確認付き郵便)

お預かりした資料が、鑑定資料として適当であるか、どうかを検討して
お見積もりし、ご郵送いたします。

ご相談・お問い合わせ

筆跡鑑定における対応・検査期間・お見積りなど
お気軽にご相談ください。