科学捜査読本|法科学鑑定研究所

事故はなぜ起こる!?

内容紹介

何の変哲もない道路で起きた事故、
誰もが道路の危険性を認識しながら防ぐことができなかった事故。

行政ミス、住民の善意、自然現象、
そして人の身体が作り出す錯覚

―交通事故・事件の意外な原因と真実を、
最新の科学捜査によって解き明かす驚異の科学ノンフィクション。

著者

民間科学鑑定機関「法科学鑑定研究所」に所属し、
主に「交通事故鑑定」「画像解析」を担当。

日本法科学技術学会正会員。

年間100件を超す交通事故案件の相談を受ける。

2005年の群馬県トンネル衝突事故では、
保険会社が下した「自殺」認定の論拠を覆した鑑定が、
画期的な事例として判例実務誌『判例タイムズ』に掲載された。

ニュース番組での解説協力も多い。
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)