STR解析サービスのご案内

STR解析サービスのご案内
― 細胞・組織・検体の真正性を科学的に証明する分子遺伝学的検証 ―
サービス概要
法科学鑑定研究所では、ヒト由来検体(ヒト培養細胞、末梢血、組織検体、DNA抽出済み試料など)に対し、Short Tandem Repeat(STR)解析を実施しています。
STR解析は、ゲノム上の短鎖反復配列(2〜6塩基対)をターゲットとしたPCRベースの分子遺伝学的手法で、個体識別や検体の同一性評価において国際的に高い信頼性を誇ります。
当研究所では、CODISローカス(国際標準)を含む複数のSTR座位を厳密な品質管理のもと解析。結果はエレクトロフェログラム、アリルコール表付きの報告書として納品し、論文投稿や研究申請にもそのまま使用可能です。
主な用途・適用例
細胞株の真正性確認(Authentication)
クロスコンタミネーションや系統誤認識の排除。論文投稿・研究補助金申請時の品質担保。
遺伝子改変動物の遺伝背景確認
トランスジェニック・ノックアウト個体の系統同定、遺伝的背景(例:C57BL/6J系)の維持検証。
検体取り違え防止・トレーサビリティ確保
バイオバンク保存試料の再同定、臨床検体の患者照合、再生医療の品質管理。
なぜ今、STR解析が必要か
セルラインのクロスコンタミネーションは、数十年にわたり学会を悩ませてきました。
現在、多くの国際ジャーナル・機関では、ヒト細胞株を使用する研究でSTR認証証明が必須または強く推奨されています。
Nature系列(Nature, Nature Cell Biology, Nature Communications)
American Journal of Physiology(AJP-Cell Physiology等)
International Journal of Cancer
Cell系列(Cell, Cell Reports等)
また、NIHのガイドラインでも、新規セルライン確立や再凍結前、論文発表前等での細胞認証が推奨されています。
サービスの特長
項目 | 法科学鑑定研究所 | 海外委託サービス |
---|---|---|
検査体制 | 自社DNAラボによる国内完結・迅速対応 | 海外認可施設に依存、輸送リスクあり |
納期 | 通常5営業日、特急1営業日対応 | 通常2〜3週間以上 |
報告書 | 日本語・英語対応、エレクトロフェログラム付き | 国内様式非対応の場合あり |
価格 | 22,000円(税込)/検体〜 | 為替・輸送費・通関費等が別途発生 |
オプションサービス
オプション名 | 追加料金(税込) | 納期追加 |
---|---|---|
特急対応 | +11,000円 | 最短1営業日 |
細胞からのDNA抽出 | +5,500円 | +2営業日 |
納品物
公式報告書(日本語・英語対応、電子・印刷対応可)
エレクトロフェログラム
アリルコール表
学会・論文フォーマット準拠
キャンペーン情報(期間限定)
🎁 初回特典:通常22,000円 → 19,800円(税込)
🎁 特急対応料 無料(通常+11,000円相当)
📆 申込締切:2025年9月30日まで
国際基準対応のSTR DNA解析サービス
「その細胞株は、間違いなく本人です」
法科学鑑定研究所の犯罪鑑定レベルのDNA技術が、あなたの研究現場に揺るぎない信頼を提供します。
お問い合わせ・お申込み
法科学鑑定研究所株式会社 STR解析専用窓口
📧 alfs□alfsinc.com
🌐 https://alfs-inc.com/
📞 050-3529-7670(平日10:00〜19:30)