法科学鑑定研究所

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2021.11.24

【法文書部門】日本法科学技術学会通常総会・第27回学術集会にて「筆者識別における個人内変動幅の与える影響」を発表しました。

令和3年11月11日~12日に日本法科学技術学会主催の第27回 学術集会において、当社スタッフが「筆者識別における個人内変動幅の与える影響」という題目で検査事例を紹介しました。

「個人内変動幅」が筆者識別に影響した2つのケースから、筆者識別をどのように実施していくべきかについて検討した検査実例を紹介しました。

本研究では、150資料についてRGの個人内変動幅が筆者識別に与える影響について検討し、本件の方法で補正することで精度の高い筆者識別が実施できることが分かりました。

当社では引き続きコンピュータによる筆者識別法を確率、お客様からのご依頼にお応えできるよう取り組む所存です。