Traffic Accident

交通事故鑑定とは

交通事故鑑定の世界

交通事故をめぐり、いつの間にか被害者なのに加害者にされてしまう。本来あっては、ならない事なのですが、少なくない事例です。

もし、そんな状況に陥ってしまった場合は、あなたが相手の過失を証明しなければなりません。
その事実の証明を私たちが、お手伝い致します。

交通事故鑑定

法曹家の方々へ

既結審事件で、“科学的検証が十分ではない”と苦渋を味わった経験はございませんか?
先方が作成したもっともらしい非科学的/非現実的な鑑定書に反論が及ばなかった経験はございませんか?
思いもよらぬ事故原因、解析結果を見せられて驚愕したことはございませんか?

交通事故は一般の方々に知れ渡っていない特殊な条件下で起こる現象も多数ございます。
また、一つの事象に拘ると、真実が曇ることも多くあります。ですから、交通事故の原因調査・解析には幅の広い専門知識が絶対に必要なのです。

当社では最先端の科学を用いるデータ分析やPCシミュレーションの専門家・鑑定人などがチームとして事故解析にあたります。
どこかの傘下ではない、中立で公平な法科学鑑定人は稀少なのです。
当社は、裁判官から鑑定命令を、また、検察官から鑑定嘱託を受けたこともございます。

逆転勝訴の経験もございます。お気軽に、お問い合わせ下さい。

個人/企業の方々へ

次の事項の相談に応じます(メールにて、ご質問下さい)
交通事故が起ってしまった。
誰に相談して良いか分からない。
相手の言い分が事実を変えてきた。
相手が虚偽の言い訳をしてきた。真実を知ってもらいたい。
保険会社の調査結果が、警察の調書結果と食い違っている。どうしたらよいだろう。
一審判決で敗訴してしまった。原因の判断、判決が納得できない。

鑑定費用・期間はどれくらい掛かりますか?
事故の内容、案件により、すべて異なります。

自転車関連事故

自転車関連事故のご相談、鑑定依頼が急増しております。
裁判に発展する事故・事案が増えているのだと思われます。

自転車は、道路交通法では軽車両に位置付けられております。法科学鑑定研究所では自転車関連事故にも対応いたしております。ご用意いただいた各証拠資料から事故の原因・状況を解析いたします。

交通事故鑑定の業務

当社では、交通事故鑑定に関して以下の業務を行っています。

内 容
交通事故に関わる相談 ・鑑定資料から検査が可能か否かに関する事前相談
・各種検査方法の特徴と効果に関する相談
主な受託業務 ・原因調査/究明 ・PCシミュレーション
・写真/画像解析 ・実験検証
研究・開発 ・各種検査方法の研究と開発
・専門ソフトの開発
主要顧客 ・裁判所/警察、法律事務所、教育/医療機関、一般法人/個人
参加学会
(法工学関連)
・日本法科学技術学会
・日本犯罪学会 など

交通事故解析顧問

法科学鑑定研究所は交通事故鑑定部門の事故解析顧問に上山 勝先生を正式にお迎えしました。

  • 東京大学大学院医学系研究科(医学博士)
  • 昭和43年警察庁入庁 科学警察研究所
  • 昭和53年科学技術庁長期海外留学(米国)
  • 平成16年科学警察研究所 付属鑑定所 所長
  • 上山交通事故解析研究所 代表(工学士)

ご相談

ご相談の際は、以下の情報をご用意下さい。

① ご相談者は、どなた? (例:運転者の父など・・)
② あなたは被害者、加害者? (事故の当事者との関係)
③ 事故の状況は? (例:あなたは自動車、相手は歩行者)
④ 事故の形態は? (例:物損事故、死亡事故など)
⑤ 事故日は? (○年○月○日○時○分)
⑥ 警察への届け日は? (事故証明をご用意下さい)
⑦事故車両の有無・修理の有無 (会社名、担当者、電話番号)
⑧ 資料の有無? (事故証明/実況見分調書/事故現場写真/物的証拠写真)

わかりやすい費用設定

残念なことに、交通事故鑑定人には、素人・悪徳鑑定人がいることは事実なのです。
それ故、費用も数万円から数百万円と、さまざまです。

当社では、皆さまにわかりやすいガラス張り費用設定で安心を頂いております。出来る限りご希望に沿うように努力いたします
お気軽にお問い合わせください。