法科学鑑定研究所

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個人証明のためのDNA鑑定 | 法科学鑑定研究所

個人証明のためのDNA鑑定 | 法科学鑑定研究所

DNA個人識別

DNA個人識別単位期間検査費用
私的DNA個人識別
(当社指定綿棒による口腔内細胞)
1名最短5営業日44,000
お申し込み
法的DNA個人識別
(当社指定綿棒による口腔内細胞)
1名約2週間88,000
お申し込み

※当社指定綿棒とはDNAコレクションアプリケーターと呼ばれるDNA専用のモノをご用意します。

一般サンプルからのDNA鑑定

一般サンプルからのDNA鑑定単位期間検査費用
当社指定(外)綿棒
吸い殻 / 歯ブラシ / ヒゲ剃り / ガム
コップ・ペットボトル・缶
ストロー / おしゃぶり
血痕・血液 / 精液・体液・尿
毛髪・爪 / 生理用品
病理試料 / 血清 / 臓器・骨・歯 / 臍帯・胎盤 など
1サンプル約3週間通常74,800円
63,800
お申し込み
一般試料(1試料内)の混合DNA試料から
男女分離DNA検出
1サンプル約3週間33,000
個人DNA型と物品などのDNA型の
異同識別・照合
1サンプル約3週間22,000
STR型試験表・試料写真22,000

※お預かりした検査試料は、一部を検査に用い残余の全てをご返却いたします。

一般サンプルDNA型との各種照合・解析単位期間検査費用
DNA型個人照合・血縁関係解析1サンプル約2〜3週間照合用DNA採取費 22,000
照合解析費  22,000
お申し込み

一般サンプルから検出されたDNA型を用いた対象者とのDNA型個人照合または血縁間関係解析を行います。
毛髪や血痕、精液、体液、遺骨などからDNAが検出された場合、DNA型による個人特定や血縁鑑定(親子鑑定など)を実施します。
※ 複数検体・複数人数の場合は別途お見積りいたします。お問い合わせください。

一般サンプルからのDNA抽出・鑑定は、当社の得意とする分野でもあり、取扱いサンプル数も多く、研究者・技術者の経験と実績も豊富です。
警察のDNA型ブラインドテスト(セカンド検査)異物混入事件など多くの実績があります。
お気軽にお問い合わせください。

何からDNA検出できる?

ニュースや警察関係から発表されるDNA検出されたとするものは実に多種に渡ります。
変わったものを少しだけご紹介すると毛髪、爪、体液、靴、食べかけのリンゴ、飲みかけの缶コーヒー・・・・などなど。

みなさんは「えっ~そんな物からDNA検出できるの~←(謎!」て言いますよね。この「←(謎!」を教えちゃいます。
[前提] = DNAは人の体を構成する、すべての細胞に存在する。
だから、細胞の付着しているところを探します。

検査試料探索場所
毛髪毛根からDNAを探します。
内頬から剥がれたDNAを探します。
指紋皮膚から剥がれたDNAを探します。
手袋顔や皮膚から剥がれたDNAを探します。
切手内頬から剥がれたDNAを探します。
シーツ染みや体から落ちたDNAを探します。
携帯電話耳のあたる部分と話口の部分からDNAを探します。
メガネ耳の部分と鼻にあたる部分からDNAを探します。
腕時計時計の裏側、皮膚に触る部分からDNAを探します。
歯ブラシ歯肉にさわるブラシの部分からDNAを探します。
ひげ剃り刃の部分からDNAを探します。
たばこ吸い口の部分からDNAを探します。
帽子帽子の内側、皮膚に触る部分からDNAを探します。
着衣襟裏や袖、皮膚に触る部分からDNAを探します。
靴の内側から持ち主のDNAを探します。

つまり、最新のDNA鑑定技術では、どんなものからでもDNAを採取してしまいます。

DNA個人識別の識別能力

現在のDNA鑑定による個人識別能力は極めて強力です
現在の主流試験方法=マルチプレックス PCR

この試験方法で全てのDNA型が一致した場合本人の統計的出現頻度を用いて計算すると
最も可能性が高い場合でも、4兆7千億人分の1人この天文学的数字は、他人のDNAが偶然に一致することは無い!
と言うこと、なのです。

さらに、現在DNA型鑑定の主流となっているPCR法によるSTR型検査に必要とされる量は
極めて微量な試料からもDNA抽出を行い鑑定することが可能となっています。

その精度は、0.25ngのDNA資料量から鑑定することが可能なのです。
(ng=ナノグラム=10億分の1グラム)

DNA個人識別 ご相談・お問い合わせ

「当社研究員」と「当事者である各被検者」がDNA個人識別の内容について、よく説明を受け「各被検者」が理解した上で、方針に合意した場合にのみ
DNA検査/DNA鑑定が可能になります。

どのよう場合ならDNA検査可能なのか?
どのような書類を作成しなければならないのか等
お問い合わせ頂ければ、誠意を持って対応させていただきます。
お気軽に、ご相談下さい

法科学鑑定研究所は自社DNAラボで検査します

私たちは、自社内にDNA研究施設を有する日本のDNA鑑定機関です。

血液型遺伝子検査、DNA検査の方法、DNA鑑定の費用、DNA鑑定の種類、DNA鑑定の申し込み方法、少し複雑なDNA鑑定を簡単に、分かりやすく説明します。DNA検査のほとんどが海外(米国・中国など)で行われています。Web上では自社国内検査と称し中国などに委託しトラブルも起きているようです。

世界最高品質の日本の遺伝子解析技術をご提供いたします。

法科学鑑定研究所のDNA鑑定は非常に正確です

法科学鑑定研究所のDNA鑑定は、非常に正確な鑑定です。
お客様からお預かりするDNA試料は自社DNAラボでDNA検査の専門家が管理いたします。
第三者が関与しないことで、人的な取り違えや試料の汚染、分析結果の誤判断などを防ぐことこができます。

あなたと家族の個人情報は確実に保護されます

ご相談・ご依頼された方のプライバシーは確実に保護されています。
当社のDNA鑑定をお申し込みされても「あなたと家族」の個人情報は確実に保護されています。

個人情報、鑑定内容など、全ての情報は限られた者しかアクセス出来ない安全な環境下にて管理されています。
また、ご報告後、全ての情報はすみやかに完全に削除され保管されません。
当社では、お客様が安心してご依頼できる環境をご提供しています。

最高品質の検査・鑑定をご提供しています

鑑定証
DNA鑑定は、よく誤解されていますが、複雑な試験・分析を行い、得られたデータを総合的に検討して解析されています。
イレギュラーの可能性、突然変異など、多くの検証材料を用意し、検討が実施されます。

そして、最高裁判所の書式に従い、各試験結果に基づいて鑑定事項の各項に対する解答を示し鑑定書を作成しています。

個人情報保護の原則

個人情報

最近訪れたアメリカの法科学研究所には毎朝、定期便が届きます。

その中身は「ゴミ」。

このゴミから採取されたDNA型を解析すると限られたスペース内に、どのような人物が何人いてどのような行いをしたかが判明してしまいます。
また、最新のSNPsという解析技術を応用するとそのDNAを持つ人の髪の色、目の色、肌の色、体躯までもが判明してしまいます。

本当に様々な物からDNAが採取され捜査に利用されています。
このサイトを読まれている方々には「へぇ~」とか「怖いなぁ~」と、感じる方々は多いはずです。

DNA個人識別は、究極の検査方法です(世界中で研究が進められ、日夜ドンドン進化しています)
誰のDNAを採っても、良いのか?
それは”「絶対ダメ」です。

2003年10月ユネスコより【ヒト遺伝情報データについての世界宣言】が出されました。
DNA検査の利用目的として、法医学・医療・研究・法廷での利用以外、禁止されています。

そしてインフォームドコンセントの徹底。
これは【正しい情報を得た(伝えられた)上での合意】を意味します。
検査者は被検査人が間違いなく本人である事実を確認する義務があります。
そして説明責任・検査内容理解、それを条件にした【合意】を得ると言うことです。
つまり、第三者などが勝手に他人のDNAを調べちゃダメって事です。

「機材だけ買えば、だれでも調べられるじゃん!」
それはご安心下さい。

解析には、ヒトの塩基配列や各遺伝子のデータが必要です。このヒトの遺伝子データは、簡単には手に入りません(学会などで科学者として認知されなければ利用は出来ません)
分析機器があっても、前処理やDNA抽出、定量や測定などや、どの試験試薬をどう扱うか、ヒトの試料を扱う専門の知識と技術が必要です。

・まぐれで分析成功しても、その試験データどう読むか?
・イレギュラーや突然変異、特異性の判断はどうするか?
DNA型鑑定の正確性とは、全ての試験結果と状況を総合的に判定する鑑定人である、ヒトの判断によるものです。

なので、DNA鑑定の専門知識と実務経験が絶対必要です。

因みに、遺伝学・生物学・薬学・医学・法科学の修士以上であればアメリカかイギリスの認定センターで
最短6ヶ月~最長18ヶ月の研修を完了・認定試験に合格すればDNAテスター(DNA試験士)の資格が得られ
アメリカ・イギリス・オーストラリアの法科学研究所・DNA研究所で働けます。
※残念ながら法科学学士/修士は、日本の大学にはありません。