法科学鑑定研究所|Analysis Laboratory of Forensic Sciences

ご相談の際の利益相反(コンフリクト)の確認について

 <コンフリクトチェックポリシー>

 当社は、裁判等の紛争に発展・関連する事案を多く取り扱う総合鑑定機関であることから、鑑定業務の信頼維持と公正確保のため、 以下のとおり利益相反のチェック(コンフリクトチェック)を行わせていただいておりますので、ご理解のほどお願いいたします。

  • (1)  ご相談時に以下の情報提示をお願いしております。

    •  〇 裁判所名
    •  〇 事件番号
    •  〇 事件名
    •  〇 原告 / 被告
    •  〇 ご検討中の鑑定概要
    •  〇 相手方の個人名または法人名・代理人名
  • (2)  当社が、相手方当事者(その関係者含む)から鑑定業務を正式に受任している場合その他利益相反性の観点から懸念がある場合、当該事案のご相談やご依頼をお受けできないことがございます。

  • (3)  前項によって受任ができない場合、ご相談の打ち切り、鑑定資料の返却などによる対応となりますので、予めご了承ください。ご相談の経緯、内容、提供を受けた各種情報は相手方当事者に開示いたしませんが、お客様におかれましても、当社による正式受任前の情報管理については、十分ご留意ください。

  • (4) 相手方当事者からの相談・依頼の有無については、お答えできないことがございますので、予めご了承ください。

以上

よくある質問

Q:なぜ相談前に関係者の名前を教えなければならないの?

A:当社では、ご相談前の時点で、トラブルとなっている相手方や関係者などがいる場合には、その名前(会社などの法人・団体の場合はその名称)をお聞きしております。

 例えば、A社様とB社様がトラブルになっている場合、A社から依頼を受けた後に、同じ案件についてB社様よりご相談やご依頼を受けることができません。
 A社様から信頼関係に基づき事情を聞いているのに、その事情を知りながらB社様にアドバイスをしてしまうと、A社様の保護されるべき利益が侵害されてしまうからです。

 このような利益相反(コンフリクト)の有無をチェックするために、当社では、ご相談の前に、ご相談者様のお名前(法人・団体の場合にはその名称)、 相手方の名前・名称(場合によってその他関係者の名前・名称),ご相談の内容(概要)などを確認させていただいております。

 なお、利益相反(コンフリクト)の有無にかかわらず、当社および当社スタッフは守秘義務を負い、ご相談頂いた内容が外部に漏れることはございませんので、ご安心ください。

ご相談/お問い合わせ

お問い合わせはこちらから

鑑定・検査お申込み後の変更または修正など緊急を要する場合には、お電話でご相談ください。
電話番号はこちらをご覧ください。

刑事事案につきましては、別途ご相談ください。
専任担当者がご案内させていただきます。

法科学鑑定研究所 裁判資料1,000件超の実績を誇る科学鑑定を行う国内有数の民間鑑定機関

前のページにもどる